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最近の話題から発想する中小企業の経営戦略・マーケティングのヒント
中小企業の経営革新、戦略、マーケティング、人材育成などのヒントとなるネタを、新聞や雑誌の記事などから発想し、紹介いたします。
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電子書籍時代の書店の生き残り策その2
将来の書店の電子書籍などを取り入れたお店をイメージしてみました。

お客は、いろんな書棚をブラブラと見てまわり、面白そうな本があれば、その場で立ち読み。

で、気に入って購入すると決めれば、1.その場で紙媒体の本を買う、2.紙媒体の本をネットで宅配、3.電子書籍でその場で携帯端末にダウンロード、の3つの購入方法のうち一つを選択する。

本についているタグに携帯をかざせば、購入方法を指定するだけで、住所や名前は入力しなくてもデータが送られる。

そのデータはすぐ書店のレジカウンターに届くので、その場で本を購入して持ち帰る場合は、レジにデータが届いているので、クレジットでも現金でもすぐに決済ができるし、宅配や電子書籍の場合は即時にクレジット決済できる、というイメージでしょうか?当然ポイントはたまる仕組みにしておきます。

要するに店舗はショールームですね。

ネット購入はあらかじめほしい本が決まっていて目的買いする場合は便利ですが、なんとなくいい本を探すのには、やはり店舗でいろいろな本の中身を確認してから購入する方がいいですよね。

それで、ネット購入と同じ利便性が確保されれば、十分書店の魅力は保てると思うのです。

今は、書店でいい本を物色してから、わざわざAmazonとかで購入するケースも多いと思いますが、これであれば、あえてそんな面倒くさいことしなくても、その場で購入するはずです。

あとは、書店としては、いろんな企画、例えば今であれば龍馬フェアとか、AKB48フェアとかを開催し、本だけでなく、いろんなグッズも集めたコーナーを設けたりしてショールームとしての魅力を高める工夫をしていくといいと思います。
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